本2012
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2012年04月06日
読書メモ

「50歳を超えても30代に見える生き方」 南雲吉則著
タイトルに引かれました。
やっぱりいくつになっても若いって言われたいですものね。
作者の写真を見るとたしかに若々しく、50代には見えません。
帯にも引かれ購入。かなりのスピードで読みました。
小食をして生命力遺伝子を活性化し、アンチエイジングをしようという内容です。
私、まるごと信じることにしました。
7年前のエイプリルフールに、「禁煙セラピー」を読みブログで宣誓して禁煙したように、また宣誓します。
この本を読み、(現在はこの先生のダイエット特化本を読み中)ダイエットをします!
まだ3日目ですが、禁煙のときのように成功させてみせます。
もう家族はこのブログを読んでないのでここに言いました。
嫁に読まれるとバカにされるだけですから(笑)
小食と酒を控えて、夏にはかっこいいTシャツを買います!
2012年03月14日
男子校

散々、「男子校は嫌だった。できることなら共学高校に行って人生をやり直したい。」と言っていました。
しかし、息子が男子校を受験することになり、男子校ってどういうところだっけな?と思いだしていたところにいい本に出会いました。
「男子校という選択」 おおたとしまさ著
著者は麻布の出身です。
自身の経験から、男子校はこういうところだという紹介をし、さらに格学校はどういう特徴があるか述べています。
男子校というのは全国に5000以上ある高校のうちたったの135校。2.6%でしかありません。
しかし、東大合格者のランキングを見ると、上位はほとんど男子校という結果になります。
男子校の上位校は実に狭き門なんですね。
上位男子校は特に受験に力を入れているわけではありません。
男子教育に長け、それぞれの学校の教育をしている延長線上に「勉強をがんばる」という姿勢をみにつけさせています。
受験だけでなく、それぞれの校風がすごくすてきで、共学では絶対にできない教育がなされているのです。
私の母校、横浜高校は最底辺の偏差値ぎりぎりヤンキー学校でした。
まっくろな学ランを着た男だらけの環境に戸惑いましたが。
いいところを思い返せば、それなりにあったように思います。
女子がいないことで外面を意識しなくてよかったです。
自分の趣味(オタク)にまい進できたこともありました。
また、成績がはじめて上位になったことで勉強をやる気になり、つねに文系科目はトップを目指しました。
先生もそれにこたえてくれたのも大きかったです。
男子校に行っていなければ、Fラン大学とはいえ大学には行けなかったと思います。
校則は厳しかったですが、自由な空気があり、パンツ1丁で歩いている生徒もいるし、エロ本を読んでいる生徒もいる。
そのエロ本をいっしょに読んで笑っている教師がいる。
女子の目がないってとっても楽しいことでした。
おかげで女子と話せなくなりましたが。
いままで負の面ばかりをとらえていた男子校。
いいところもいっぱいありました。
息子にはがんばってもらい、ぜひ行ってほしいと思います。
難関男子校は女子校の生徒にモテるしね(笑)


